妊娠後、乳首が黒い原因/ピンク色に戻す方法

妊娠してから、出産してから自分の乳首が前よりも何だか黒い感じがする…、または明らかに妊娠する前よりも黒くなったと自覚している女性ってけっこういますよね?

 

女性にとって乳首が黒くなることってけっこうコンプレックスなことで、これが原因で銭湯・大衆浴場・温泉・旅行などに行けなくなってしまう人も!

 

女性にとってのバストは男性にとってのチンコにようなもので、ついつい他人のと見比べてしまうもの。他人より劣っていると感じると隠したくなってしまうものなんですよね。

 

そこで妊娠がきっかけで乳首の色が黒っぽく変わってしまうメカニズムを解説。

 

 

 

妊娠で黒くなる原因

 

女性が乳首の色が黒くなったと自覚することが多いのは妊娠の時からと言われています。

 

確かに妊娠をすればバストが大きくなったりと変化を感じますが、乳首の色が変わるのはなぜでしょうか?

 

じつは女性の乳首は妊娠したさいに授乳に備えて、肌を守るため、メラニンを生成するメラニサイトがメラニン色素を作ってしまうからです。

 

女性ならみんなご存知の「メラニン」、シミ・ソバカス・くすみなどで良く知られていますが、メラニンが作られるのは基本的に肌に紫外線などの刺激を受けて生成されます。

 

しかし、妊娠は刺激からではなく本能的に生成され乳首を黒ずませてしまうのです。

 

もちろん、個人差があり人によっては乳首の色がほとんど変わらない人もいますが大抵、ピンクから茶色っぽくなることが多いですが中には妊娠がきっかけで濃い茶色やかなり黒っぽくなったりする人も。

 

 

妊娠がきっかけの黒い乳首は改善できる?

妊娠がきっかけの黒ずみは本能的なところからくるので改善策がなさそうですがそうでもありません。

 

まず、授乳が終わるころには本能的に乳首を守ろうとしなくなります。つまりメラニンを作らなくなる、ということになりますね。

 

メラニン生成しなくなれば肌の代謝「ターンオーバー」を繰り返すことで徐々に薄くなっていくはずです。肌がすっかり入れ替わる期間は3か月ほどかかると言われています。

 

しかし、妊娠&授乳によって肥大化した乳首は衣服と擦れ易く、紫外線の影響も受けやすい。

 

擦れ刺激や紫外線刺激を肌に感じてしまうと、肌を守ろうとしてメラニサイトという細胞がメラニンを生成してしまいます。

 

なかなか授乳期間が終わっても、ぜんぜん乳首の色が薄く戻らないのはこういったことが原因で戻らないことが多々あります。

 

 

授乳終了後、基本的にほっといていれば戻るはずの乳首の色ですが、戻らない方は薬用せっけんや美容液などを利用して戻す必要があります。

 

 

 

 

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