ボディソープや石鹸に含まれるキレート剤は肌に悪い?!

最近ではケミカル成分の代表といえば「キレート剤(金属封鎖剤)」が配合されていますが、化粧品を始め、ボディソープや石鹸などのような肌に触れるものにまで使われるようになりました。安い市販のものに広く使われていているため、安くて配合されていないボディソープなどを見つけることは難しいかもしれません。

 

 

ですが、極力キレート剤が入っていないボディソープや薬用石鹸を使うにことにこしたことはないですね(`・ω・´)

 

 

キレート剤には「金属封鎖剤」、「金属イオン封鎖剤」など、様々な呼び名で呼ばれますがどれも同じもの。

 

キレート剤)は水の中に溶けている金属をしっかり捕まえる性質を持っています。

 

ボディソープや石鹸などに織り交ぜる目的として、酸化による変色の防止をする役割 成分の変質の防止をする役割 変臭の防止をする役割などの品質低下を招く事態を未然に防ぐために入っています。

 

 

キレート剤はボディソープなどのような化粧品関連商品のほかにも、以外にも食品などにも配合されていることがあります。

 

 

とくにサプリメントやドリンク剤などに配合されていることが多くて、キレート剤はカルシウムなどのミネラル、金属成分などを水に溶かして、身体に吸収しやすくするためです。

 

こうしてみるとキレート剤に欠点がなさそうですがなぜ、キレート剤があまり宜しくないかというと、それは

 

少なからず毒性があることと、ほとんど分解されないので自然の環境にも悪影響を及ぼすためです!

 

 

ボディソープなどに含まれるキレート剤

 

  • エデト酸(EDTA)

変異原性、経口毒性、水生生物への毒性があることから第一種化学物質の旧指定成分であり、さらにPRTR法(化学物質管理法)にも引っ掛かりました。

 

使用禁止となった理由は、自然にほとんど分解されないため、人体はおろか環境破壊が危惧されたため。自然に分解されない、、、、、ということは巡り巡って人間の飲み水に含まれてしまうことが大きな問題となり、EDTAの配合が禁止されました。

 

 

しかし硬水が多いヨーロッパ地域では、泡立ちを良くするためにキレート剤(おもにEDTE)がさかんに配合されていました。日本の軟水のように、ヨーロッパなどの硬水では、石鹸を頑張って泡だてようとしても全然泡立たないので、必要以上のキレート剤が配合されたのが背景にあります

 

 

  • エチドロン酸

近年では、PRTR法に触れない「エチドロン酸」を配合するようになってきました。エチドロン酸は有機リン化合物で、その毒性は弱いとされながらも、結局のところEDTAと同様に自然と分解されないため、多用すると悪影響がおきると懸念されています。

 

さらに毒性のあるリンも含むため「富栄養化」が懸念されます。メジャーなエチドロン酸は、「L―アスパラギン酸二酢酸(ASDA)」、「L-グルタミン酸二酢酸」

 

 

  • エデト酸塩

水に溶けやすい性質をもちます。毒性や特性については上記のキレート成分と同等の悪影響があると言われています。

 

 

正直、毒性といっても死んでしまうようなものではないし、ひょっとしたら環境破壊も危惧するだけで終わるかもしれません。ですが、やはり毒性のある「キレート剤」が配合されているのは気持ちが良いものではないですよね?

 

 

出来るだけ、キレート剤の配合されていない無添加ボディソープや薬用せっけんを使われることをお勧めします。

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