ボディソープや石鹸に含まれる防腐剤(パラペン)は肌に悪い?!

ボディソープや石鹸などのような人肌に触れる商品では、雑菌に侵されたものを使っては良くない、そのため品質を保持するために、防腐手段として、防腐剤はとってもに大切な成分であります。

 

 

ですが、可能な限り防腐剤が入っていないボディソープや薬用石鹸を使うにことにこしたことはないですね(`・ω・´)

 

 

薬局、ドラッグストア、スーパーマーケットなどで市販で販売されているボディソープは元より、化粧水、あるいは乳液、クリームまたは、美容液、整髪料や育毛剤など、石鹸や化粧品関連の商品には、必ずと言ってもいいほど防腐剤を添加することで開封より以前も、そして開封した後でもバイ菌が繁殖しないように防腐剤が入って作られています。

 

 

ボディソープに防腐剤として添加できる構成物質は、薬事法に定められているリストで、そういった成分とブレンド量の上限が素肌、粘膜などによって部位ごとに異なるものが定められています。

 

 

ですが、、、、この防腐剤は非常に曲者。

 

 

防腐剤がアレルギーを引き起こすきっかけ?!

 

市販の石鹸やボディソープ、フェイシャルソープ、化粧品、、、これらを使って「肌が痒くなった」、「肌が赤らんだ」、「違和感を覚えた」という方は、ひょっとしたら防腐剤アレルギーかもしれませんね。

 

 

例えば防腐剤として一番有名なところを挙げると「パラベン」(メチルパラベン、プロピルパラベンなどのパラオキシ安息香酸エステル類のこと)は、ここ数年でもっとも活用されている殺菌防腐剤。

 

 

パラベンは、防腐剤の中でも安全性が高い部類に入るとのことなので、自然由来商品を除けばさまざまな化粧品類に配合されていることが多いです。

 

しかし、薬事法では、パラベン類の配合は1%以下に定められています。けっこう少ないものですよね?しかこうも考えられます。1%以上のパラベン量でアレルギーを引き起こしやすくなったり、お肌に悪いということが予測されます。

 

 

添加物などを含んだ化粧品などを利用すると接触性皮膚炎を引き起こしてしまう体質の患者さんをパッチテストで調べたデータによりますと、0.9%の患者さんがパラベン類に陽性を示しました。

 

 

100人に1人の割合?じゃあ少ないんじゃない?

 

 

そう感じるかもしれませんが、日本人以外でみてみましょう。

 

 

他国での接触性皮膚炎の患者さんをパッチテストで調べるとなんと9.5%が陽性に!実に10人に1人の割合がアレルギー反応を示しているんです。一番、安全性が認められるパラベンでさえ、接触性皮膚炎を引き起こす引き金となるのです!怖いですね〜(-∀-ノ)ノ

 

 

現在は国際結婚も多く、クォーターやハーフの方もよく見られるようになりました。ひょっとしたらアナタも知らないだけで外国人の血が入っているかもしれません。

 

いままでは大丈夫でも急に皮膚炎を引き起こすことがあります、、、、というか、アレルギー反応が起きるのは予測できません。花粉症と同じ原理なわけですね。

 

 

 

防腐剤のさらなる弊害とは?

 

防腐剤の成分は素肌に対してアレルギー反応を起こし、接触性皮膚炎を引き起こすという障害を与えるだけではありません。

 

殺菌作用の強い「防腐剤」なので、表皮の常在菌を皆殺しにしてしまいます。

 

 

常在菌がいなくなるなら良いことなんじゃない?

 

 

そう考える方も多いかもしれませんが我々の皮膚に住みついている常在菌は、お肌を酸性に保つ役割があったり、悪い菌などから身を守る仕事してしてくれているんです。

 

つまり、常在菌が激減することで弱酸性が保てなくなりますので、皮膜は乾燥しやすくなったり、防腐作用が切れたころに悪玉菌だけが肌で増えて不健康になることがわかっています。

 

 

パラベン以外の防腐剤

最近はパラベンが主流となってきましたが、そのほかにも今でも防腐剤として使われているものもあります。

 

エタノールなどのアルコール成分も防腐剤として使われることが多いです。エタノールと言えば「消毒」に使われていることからわかるように、強い殺菌で防腐剤の代わりに配合されることも多い。

 

しかし、殺菌作用を産みだすにはアルコール度数10%以上はないと殺菌効果がないので、高濃度なアルコールは皮膜のトラブルを起こしやすく、皮膚の弱い敏感肌の方にはとてつもない刺激となります。

 

でもこのような強い刺激は肌のデリケートゾーン(乳首、マンコ、ひざ裏など)の黒ずみ原因ともなると言われています。

 

 

 

他にも、BG(1,3−ブチレングリコール)防腐剤。

 

成分はさらっとしていて保湿性も良いので、乳液クリーム、美容液などに配合されることが多いですが、アルコール同様に高濃度でないと十分な効果が発揮できないので、肌質の合わない人によっては「かぶれたりする」方もいらっしゃいますのでご注意を。

 

 

パラベンによって防腐剤も人体に対して安全性が高まったと言われていますが、やはり「防腐剤」ははいっていないことにこしたことはありません。

 

 

出来るだけ、防腐剤の配合されていない無添加ボディソープや薬用せっけんを使われることをお勧めします。

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